ダ・ヴィンチ - ワラウ

ダ・ヴィンチニュース編集部員が本をベースにダイエットチャレンジ! コロナ太りを解消した方法は?

2020年7月26日

  •  ここ数カ月、新型コロナの流行によりリモートワークに移行する企業が増えた。ダ・ヴィンチニュースの編集部も今年の3月から完全リモート(テレワーク)へ。移動時間の節約やオンラインでの効率的なやり取りが良い効果を生んでいる一方、生活習慣が一変した編集部はそれぞれ気づいた…。
    「あれ、体重が増えてる…?」


     巷で囁かれる「コロナ太り」は、編集部も無縁ではない。以前よりも運動量が減った上に、好きなときに好きなだけ食べられる環境。このままでは後戻りできなくなってしまう…。というわけで、編集部員全員で、各々が選んだ「ダイエット本」で減量するという企画を立てて挑戦してみることに。目標は「4週間でマイナス2kg」


     編集部員計5名に、選んだ書籍と4週間後の結果、そしてダイエットの感想について聞いてみることに。果たしてその結果は…?


    ▶30日書くだけで「痩せる癖」が身につくノート


    ▶特製ドリンクで脂肪“だけ”を落とすプチ断食


    ▶レンチンだけで作れて美味しい。スープ置き換えダイエット


    ▶膣を締めるだけで、“くびれ”が生まれる!?


    ▶歩き方を変えるだけでウォーキングの効果が大きく


     まずは編集N。お酒好きでなんでも三日坊主になりがちだという彼女が選んだのは、『“太るクセ→ヤセるクセ”たった30日書くだけで変われる! キレイをつかむDietNote』(本島彩帆里/主婦の友社)。結果は、1.2kgの減量に成功!



     記録系のダイエットを選んだ理由は「動くより、書く方が楽だから」と語るNさん、果たしてどのように「書く」ことで減量に成功したのでしょうか?
     
    編集N「まず、数あるレコーディング系の中からこの本を選んだ理由は、著者の本島さんがダイエットの界隈では“部分痩せ”で有名な方だったことと、ノートを開いてみたときにルールが明白で書きやすそうだと感じたから。
     
     内容ですが、ノートには普段の食事をすべて記録します。穀物や野菜をどれくらい食べたかその量までチェックしていくのですが、お酒や麺類、インスタント食品などダイエットには良くないとされている食品(本書でいう「老フード」)もチェックする欄があります。これを毎日やっているうちに、自然と身体に良いものを食べよう、とか、甘い飲みものやお菓子を食べるときに罪悪感が湧いてきたりするようになりました。平日の晩酌をノンアルコールのものにしたり、朝ごはんをパンではなくてお米にするようになったり、ラーメンや揚げ物も控えようとか、カロリーを意識して生活する習慣がつきましたね。

    続きを読む