ダ・ヴィンチ - ワラウ

恋人ができない理由は⁉ 東海オンエア・虫眼鏡×ぶんけいの2人が、おたがいのこと、世界のこれからを真剣に語った!

2020年6月20日

  •  新型コロナウイルスの影響でインターネットを介したコミュニケーションがますます注目される現在、存在感を増しているのがYouTubeなどで動画を配信するクリエイターだ。なかでも人気のふたり、6人組クリエイター「東海オンエア」のメンバーで、投稿動画の「概要欄エッセイ」に熱烈なファンを持つ虫眼鏡さんと、ユニット「パオパオチャンネル」の活動休止後、現在は映像企画を中心に活躍するぶんけいさんが、ほぼ同じタイミングでエッセイを発売した。




     虫眼鏡さんが発行累計11万部超のシリーズ第3弾『真・東海オンエアの動画が6.4倍楽しくなる本 虫眼鏡の概要欄 ウェルカム令和編』(講談社)を、ぶんけいさんが初の著書『腹黒のジレンマ』(KADOKAWA)を執筆することによって浮き彫りになった、おふたりの違いや想い、世界の捉え方をうかがった。



    ──おふたりが知り合ったきっかけは?


    虫眼鏡 僕がぶんけいさんのファンだったんです。同業者だという意識以上に、普通におもしろいなと思ってTwitterでフォローしたら、彼からすごくていねいなDMが届いて。実際に会ったのは、YouTubeのイベントですね。同じ事務所に入っていた時期もあるので、そこで仲よくなりました。


    ──初対面の印象はどうでしたか?


    ぶんけい ざわくん(虫眼鏡)は普段の動画内で、声を張り上げてメンバーを説教したり、やられ役になってやり返したりしていたので攻撃的な人なのかと想像してたんですけど……実際は大人でした。攻撃されなかったです(笑)。


    虫眼鏡 はじめて会ったときかな、めっちゃ酔っ払って僕のベッドで寝てなかった?


    ぶんけい もうちょっとあとだよ、さすがに一発目じゃないよ!(笑)「東海オンエア」がUUUM(虫眼鏡さんの所属事務所)に入ったときの打ち上げじゃない? ざわくんがベロベロに酔っ払って、それをぼくが介抱して、こうやって(肩を貸すしぐさ)帰って、「あー、ぼくも寝よ」ってなったんだよ。

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