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「イエスタデイをうたって」最終話に大逆転!? 「負けヒロインかと思いきや一気に…!」と視聴者大フィーバー/第12話

2020年6月27日

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    『イエスタデイをうたって』11巻(冬目景/集英社)

     2020年6月20日(土)に放送されたアニメ「イエスタデイをうたって」最終話。まさかの大逆転エンドに対し、ネット上で「よっしゃあああ!」「負けヒロインかと思いきや一気に大逆転!」と喜びの声が巻き起こっている。


     悩み、迷いながらも懸命に生きる4人の男女の姿を描いた同作。晴は陸生に、浪は品子(※品子の品の字は木へんに品)にそれぞれ想いを寄せていたが、前話にて陸生と品子の交際が発覚してしまう。


     晴と浪がショックを受ける一方で、浪との関係の在り方に戸惑う品子もまた悲しみに暮れる。そんな彼女の姿を見て、陸生は心に違和感を感じていた。


     後日、品子を呼び出した陸生。「あの日から考えてたんだ、俺たち何なんだろうなって…」と切り出すなり、「気づいたんだ。俺は胸を張って品子を好きだって言えないことに」「それが違和感の正体」と彼女に正直な気持ちを告げる。


     こうして2人の交際にピリオドが打たれると、陸生は早速晴のもとへ。品子と別れた事実を晴に伝えるが、その後に続く言葉がなかなか上手くまとまらない。晴から「それで何が言いたいの?」と聞き返されて、ようやく「俺はたぶん… お前のことが好きだ!」と自分の気持ちを告白するのだった――。


     前回の展開からは考えられない大逆転劇に、視聴者からも「最終回でまさか大逆転ホームランが起こるとは…」「前回は“これで逆転できたら奇跡”と思っていたけど、その奇跡が今まさに実現した」「晴ちゃん、本当におめでとう!」といった反響が続出。


     晴をずっと応援してきた視聴者にとって、最高のラストとなったようだ。


    ■アニメ「イエスタデイをうたって」
    放送時間:毎週土曜 深夜1:30~
    原作:冬目景
    監督・シリーズ構成・脚本:藤原佳幸
    脚本:田中仁
    出演:小林親弘、宮本侑芽、花澤香菜、花江夏樹 ほか

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