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『ゴールデンカムイ』「さすが不敗の牛山、惚れるしかない」圧倒的強さを見せつける牛山辰馬がカッコいい…/ヤングジャンプ30号

2020年6月30日

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    『週刊ヤングジャンプ』30号(集英社)

     2020年6月25日(木)に発売された『週刊ヤングジャンプ』30号。『ゴールデンカムイ』第245話では牛山辰馬の圧倒的強さが垣間見え、「牛山さんカッケェ…」「ブルドーザー並みの破壊力www」と読者を興奮させているようだ。


     牛山辰馬といえば、10年間無敗を誇ったことから“不敗の牛山”と称される最強の柔道家。前話では少年を手にかける網走脱獄囚人・上エ地圭二と対峙し、「そんじゃあ背骨が折れた時の顔を見せてもらおうか」と怒りを露わにさせていた。


     冒頭から上エ地の髪を鷲掴みにし、思いっきり地面に叩きつける牛山。「グニャグニャのタコにしてやる」とそのまま投げ飛ばすと、ブチィィッと音を立てながら上エ地の髪の毛が引きちぎれる。


     上エ地も「ちょっと聞いてッ いいもの見せる!!」「埋蔵金のありかに関わるすごいものだぞッ」と必死に牛山の気を引こうとするものの、「わかったわかった 首を千切る前に聞いてやる」とまるで聞く耳を持たない。なんとか小屋の扉から逃げ出す上エ地だったが、牛山は扉ごと突き破って彼の後を追いかけた。


     これにはネット上も「牛山の直進行軍がさすがすぎるwww」「強さの描写がすごすぎて、コントを見てるかのよう…」「さすが不敗の牛山、惚れるしかない」といった反響が続出。


     一方杉元たちはというと、飲食店で食事をとっていた。そこへ上エ地を追いかける牛山が乱入し、さらには牛山の後を追ってきた土方歳三まで居合わせる展開に――。


     突如勃発する“杉元VS土方”の闘い。来週の『ゴールデンカムイ』も見逃せない。


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    『ゴールデンカムイ』22巻(野田サトル/集英社)
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