ダ・ヴィンチ - ワラウ

美々子&菜々子の悲惨な最期に阿鼻叫喚!「先週もヤバかったけど、今週はもっとヤベェ…」/ジャンプ30号『呪術廻戦』

2020年6月30日

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    『週刊少年ジャンプ』30号(集英社)

     2020年6月27日(土)に発売された『週刊少年ジャンプ』30号。『呪術廻戦』第112話では双子の姉妹・美々子と菜々子の悲惨な末路が描かれ、「この展開は予想してなかった」「先週もヤバかったけど、今週はもっとヤベェ…」と読者を震撼させている。


     前話では、特級呪霊・漏瑚が術師たちを次々瞬殺。さらには美々子と菜々子にも手を下し、虎杖に宿る“宿儺(すくな)”を復活させようと目論んでいた。


     ところが漏瑚が虎杖に指を10本食べさせたところで、先ほど始末したはずの美々子たちが再び登場。どうやら術式によって攻撃を防いでいたようだ。


     漏瑚がもう1度彼女たちを始末しようとしたその時、ついに宿儺が復活。彼が放つ邪悪なオーラに誰もが固唾を呑む中、宿儺はまず美々子たちに「俺に何か話があるのだろう」「言ってみろ」と問いかけた。


     宿儺の問いに対し、“額に縫い目のある袈裟の男を殺してほしい”“夏油様を解放してください”と懇願する菜々子。だが次の瞬間、宿儺は有無を言わさず美々子を瞬殺してしまう。続けて逆上した菜々子も惨殺し、彼女たちをあっという間に肉塊へと変えてしまうのだった――。


     この展開は読者たちも予期していなかったようで、ネット上では「えっ、ミミナナ死亡!?」「おいおい嘘だろ…」「美々子たちが生きてて喜んでたのに、一瞬で殺されて震えた」「死んだと思わせておいて本当に死んだんだが…?」「芥見先生、相変わらず容赦ねぇな」といった反響が。


     前話から衝撃的展開が連続する『呪術廻戦』。来週の連載も心して待とう…。


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    『呪術廻戦』11巻(芥見下々/集英社)
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