ダ・ヴィンチ - ワラウ

「経年美化」を手に入れる! アラフォー以上の女性による『大人の恋愛ライフ ときめき再デビュー』⑭

2020年7月31日

  • パリ在住経験からのおしゃれアドバイスで著名なイラストレーター、米澤よう子さんが恋活をスタートさせました。アラフォー以上の女性が「ときめき」をカムバックさせた体験を、本音トークでお届けします。


    『大人の恋愛ライフ ときめき再デビュー』(米澤よう子/KADOKAWA)


     今ドキ、なのでしょうか? 多くの男性には、家事参加の意向があると知りました。家事は共有できること。相手に「異性、女であること」を求めるのは、シンプルな要望かも?


     女性に生まれ、叶うのが美容。ある晩は彼にお皿洗いをしてもらい、彼女はハンドケアを。 ひとりの時間にも、健康感や、色つやにこだわって、いたわるように全身までケアを。彼よりも大事なのは、他でもない自分の体。交際前よりもっと丹念にお手入れしてみると…コクある肌色になったよう? さわるとしっとりしているみたい。


     それ、大人ならではの発色と触感ではありませんか?


     たとえば同じ木の柱でも、毎日磨くのとそうでないのとは「色」「つや」が違います。うるおいも感じます。なるほど、あめ色に輝くアンティーク家具がフランスで人気なわけですね! 人だって同じ。年月を重ねないと、とうてい無理な深みは、経年劣化ならぬ「経年美化」。マダム(大人女性)になって、楽しみがまたひとつ増えます。



    <第15回に続く>
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