ダ・ヴィンチ - ワラウ

自分からお別れを…パリ流プライドを捨てない生き方とは?『大人の恋愛ライフ ときめき再デビュー』⑮

2020年8月1日

  • パリ在住経験からのおしゃれアドバイスで著名なイラストレーター、米澤よう子さんが恋活をスタートさせました。アラフォー以上の女性が「ときめき」をカムバックさせた体験を、本音トークでお届けします。


    『大人の恋愛ライフ ときめき再デビュー』(米澤よう子/KADOKAWA)


     お互い仕事を持ち、共働きがほとんど。日仏カップル同じですよね。


     人生半ばの今まで、働きづめだった方も多いのでは? 自立しつつパートナーを求める大人恋活では、仕事を持つ証明、「年収」の自己申告は不可欠。収入を得ているのであれば仕事人。(職業や収入によらず)皆同様に誇りを持つのが仏的考え方。いただけないのは「差別」です。


     たとえば、収入差で彼女を「品定め」するような彼。働く人々を、横柄な態度で格下に扱う彼。そこまで極端でなくとも、あなた自身が「なんか下に見られてない?」と感じたら、その彼はパリ流ではNG! エリートでエグゼクティブで将来安泰だとしても、従うだけの生活になりそうな??? …そんな予感が確信となったら、誇り高く断りましょう。「ノン・メルシ!」


     そしてひとりになったとしても、それは誇りを持つべき選択。男女をヌキにして、自立し生きてきた人間としてのプライドは、生涯捨ててはダメ! というわけですね。



    <第16回に続く>
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