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話題沸騰の“悪役令嬢もの”!『転生悪女の黒歴史』4巻に「恋愛フラグの気配も…!?

2020年8月1日

  • 『転生悪女の黒歴史』4巻(冬夏アキハル/白泉社)

     ファンタジー世界に“悪女”として転生した少女の活躍を描く『転生悪女の黒歴史』の4巻が、2020年7月3日(金)に発売された。さらに勢いに拍車がかかる物語に、「今回もガンガンに黒歴史を放出していて最高だった」「もうほんと面白くて何度も読み返しちゃう!」と反響が上がっている。


     本作は月刊『LaLa』で好評連載中の少女マンガ。ジャンルとしては、『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』などのヒット作を生み出してきた「悪役令嬢もの」に分類される作品だ。


     物語は主人公がある日、交通事故で死んでしまったことからスタート。目を覚ますとそこは彼女が中学時代に作り上げた妄想の世界で、伯爵令嬢・コノハが騎士・ギノフォードに愛される「恋と魔法の冒険ファンタジー」が繰り広げられていた。作中世界には現実離れした美形キャラクターが次々と登場するものの、主人公が転生するのはヒロインの命を狙う稀代の悪女、イアナ・マグノリア。彼女は自分が創作した世界で生き残るために、さまざまな“フラグ”を回避していく。


     最新刊ではイアナたちが美少年・カグラに助けを求められ、傷ついたエルフの青年・シュクナの手当てを行う展開に。吸血鬼の封印が解け、エルフの隠れ里が襲われるエピソードを思い出したイアナは、事件を未然に防ぐことを決意する。ひとりで封印へと向かおうとするが、それに気づいた執事・ソルや幼なじみのヨミも同行すると言い出して……。


     胸がすくようなイアナの活躍もさることながら、少女マンガらしい恋模様も大きな見どころ。最新刊を読んだ人からは、「今まではギャグ寄りだったけど、4巻では恋愛方面も進展してますます面白くなってきた!」「不穏な空気も孕みつつ、恋の気配もあって今後の展開が楽しみです」「ついにイアナのフラグが立ち始めてにっこりしちゃう」といった感想が上がっていた。この機会に最新刊をぜひチェックしてみてほしい。

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