ダ・ヴィンチ - ワラウ

なんと92文字! 世界一長い地名とは? 長~い地名にまつわるあれこれ/毎日雑学

2020年7月27日

  •  今回は「世界一長い地名」ということで、地名にまつわる雑学を紹介します。


     世界には日本に比べるとたくさんの長い地名が存在しており、ものによっては覚えきれないほどの長さの地名もあります。その中でも世界一長い地名や、過去に存在していた長い地名などについて解説していきます。また、日本一長い地名などについても解説していきますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。


     それではさっそく世界各国に存在する長い地名について解説していきます。


    【ギネスブック世界一 】


     タウマタファカタンギハンガコアウアウオタマテアポカイフェヌアキタナタフ


     (アルファベット表記)Tetaumatawhakatangihangakoauaotamateaurehaeaturipukapihimaungahoronukupokaiwhenuaakitanarahu


     この地名はニュージーランドのホークス・ベイ地方の南部にある丘の名前です。ギネスブックで正式に世界一の長い地名として登録されていて、アルファベット表記ではなんと92文字にもなる長さです。あまりにも地名が長すぎることから、現地では「タウマタ」などと省略されることが多いようです。


     また、この長い地名を日本語にすると以下のような意味が込められています。「タマテアという、大きな膝を持ち、山々を登り、陸地を飲み込むように旅歩く男が、愛する者のために鼻笛を吹いた頂」。


    【一語で最も長い地名 】


     ランヴァイル・プルグウィンギル・ゴゲリフウィルンドロブル・ランティシリオゴゴゴホ。


     この地名は一語の地名として、世界一長いことで知られています。イギリスのアングルシー島に存在する地名であり、この地の駅名にも採用されています。そのことから、駅名については世界一長い駅名としてギネスブックに登録されています。


     また、この地名には以下の意味が込められています。「赤い洞窟の聖ティシリオ教会のそばの激しい渦巻きの近くの白いハシバミの森の泉のほとりにある聖マリア教会」。

    続きを読む