ダ・ヴィンチ - ワラウ

「黒尾なりのバレー愛を感じられてすごく嬉しい」スーツ姿で登場した黒尾鉄朗に感動の声続出/ジャンプ32号『ハイキュー!!』

2020年7月14日

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    『週刊少年ジャンプ』32号(集英社)

     2020年7月13日(月)に、『週刊少年ジャンプ』第32号が発売。巻頭カラー、描き下ろしの「妖怪世代(モンスタージェネレーション)スペシャル座談会ポスター」つきの『ハイキュー!!』第401話では元音駒高校の黒尾鉄朗が意外な姿で登場し、「めちゃくちゃかっこいい大人だ…!」「人とバレーを繋ぐ仕事なんて最高だね」と歓喜の声が相次いでいる。


     これまで熾烈な戦いを繰り広げてきた、MSBY ブラックジャッカルとシュヴァイデン アドラーズ。いよいよ試合も終盤に差し掛かったところで、日向翔陽と影山飛雄がネット越しに対峙する。ほんの一瞬の駆け引きで主導権を握った翔陽は、コートの逆サイドにボールをレシーブ。チームメイトのトスを経て木兎光太郎が力強いアタックを決め、この1点でブラックジャッカルの勝利が確定した。


     試合を終えた選手たちが健闘をたたえ合う中、翔陽の前にスーツを来た黒尾が登場。日本バレーボール協会競技普及事業部の一員として、翔陽に仕事の話を持ち掛けてくる。黒尾の目的はバレーを利用して儲けることのようで、話を聞いた翔陽が若干引き気味の表情に。しかし黒尾はスポーツという文化について、「金が動いて経済が回って沢山の人が熱狂して元気になって」「こんな至れり尽くせりなものがあるかい」と楽しそうに語った。


     選手とは違った形でバレーに関わる黒尾の姿に、読者からも「やっぱり黒尾もバレーの道を選んでたんだね」「スーツが想像以上に似合ってる」「黒尾なりのバレー愛を感じられてすごく嬉しい」と感動の声が後を絶たない。


     また、最終回となる次回に向けては、「緊張と寂しさでこの1週間ずっと緊張して待つわ…」「ここまで、ずっと“おもしろい”が右肩上がり。最終回に向けても信頼しかない」「本当なら最終回のすぐあとに五輪でバレーが見られたのか…8年半の連載でここに合わせてくるなんて、なんて計画性だ…」「及川さんの誕生日エンドか!?」とファンたちから声があがっている。

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