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“10個の動き”だけで脚やせする! 東大卒トレーナーの超コスパダイエットの極意は「股関節」にあり!

2020年7月21日

  • 東大卒トレーナーの脚やせ大全
    『東大卒トレーナーの脚やせ大全 - 頭のいい説明で1分でわかる! -(美人開花シリーズ)』(みすたーだいどー/ワニブックス)

     多くの女性にとって、脚やせは永遠のテーマである。


     一度太ってしまうと脂肪は落ちにくく、頑張ってダイエットをした割に、結果はついてこない――。


     なかば、脚やせを諦めていた女性に朗報である。脚やせは、10個の動きを覚えるだけでいいという。そんな“超コスパ”なメソッドを教えてくれるのが『東大卒トレーナーの脚やせ大全 - 頭のいい説明で1分でわかる! -(美人開花シリーズ)』(みすたーだいどー/ワニブックス)である。


     ド理系・東大卒トレーナーの著者に言わせると、キツくない脚やせは可能なのだ。


     本書によると、下半身が太ってしまう原因は「股関節を正しく使えていない」から。股関節は骨盤と太ももの骨をつなぐ関節で、立つ、歩く、座る、階段を上るといった日常動作をおこなうのに欠かせない存在である。


     一方で、普段の姿勢や歩き方、座り方が悪いと、股関節は歪んでしまう。この歪みが形状記憶され、クセになってしまうことで、私たちの下半身は太りやすくなるのだ。


     ではなぜ、股関節が歪むと下半身は太るのか。


     下半身が太っている人は「内巻き股関節」といって、股関節が内側にねじれてしまっているらしい。この状態だと、体重がカラダの前にのりやすく、前ももや外ももには筋肉がついて逞しくなって見える。しかし太ももの裏や内もも側の筋肉は使われず、脂肪がつきやすくなるのだ。


     つまり股関節が歪むと、その周辺についた筋肉の使われ方に偏りが出て、脚が太くなりやすいというわけである。


     脚やせを目指すなら「股関節を外にねじるようにして、正しい位置で動かすクセをつける」ことが大切だ。


     この原理に基づき、本書では10個の動き(ストレッチや筋トレ)を4つのレッスンに分けて紹介している。どのレッスンも10分程度ででき、1日1レッスンおこなえばよいので、忙しい女性でも継続しやすいだろう。

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