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“立つ鳥跡を濁さず”ってまさか… 平塚静の異動をほのめかす描写に戸惑いの声続出/アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完」第3話

2020年7月30日

  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
    『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』14巻(渡航/小学館)

     2020年7月23日(木)に放送されたアニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完」第3話。奉仕部の顧問・平塚静の異動をほのめかす描写に対し、視聴者から「もしかして平塚先生、どっか行っちゃうの?」「平塚先生の『立つ鳥跡を濁さず』という台詞に背筋が凍った…」など反響が相次いでいる。


     平塚静とは、主人公・比企谷八幡が通う総武高校の女性教師。生活指導を担当するほか奉仕部の顧問であり、八幡を奉仕部に引き入れた張本人でもある。


     何だかんだで誰よりも八幡たちを見守ってきた彼女だが、異動がほのめかされたのは第3話の冒頭シーン。誰もいない職員室でタバコをふかす平塚は、部室の鍵を見つめながら八幡とのやりとりを思い出していた。


     「そろそろ戻ります」と背中を向ける彼を咄嗟に呼び止める平塚。一瞬何かを言いかけるもそのまま言葉を飲み込み、代わりに八幡へコーヒーを投げ渡す。


     ここで場面は切り替わり、夕方の職員室へ。平塚はダンボールに詰めた荷物に視線を向けると、「立つ鳥跡を濁さず… というのは、少々カッコつけすぎか」と言葉を漏らした。この描写に対して、視聴者は「え、先生異動しちゃうの!?」「平塚先生がいなくなる嫌な予感…」「1番の推しがいなくなるなんてマジでツライよぉぉ」「せめて八幡たちが卒業するまではいてほしい」といった反響が続出した。


     その後の展開では異動について何も言及されていないが、果たして彼女が見せた言動の真意とは…。次回の放送も待ちきれない。


    ■アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完」
    放送時間:毎週木曜深夜1:58~(TBS)/その他放送各局による
    原作:渡航
    監督:及川啓
    出演:江口拓也、早見沙織、東山奈央、佐倉綾音、悠木碧 ほか

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