ダ・ヴィンチ - ワラウ

料理ができる女のほうが“上等”に見える? 私はまったくできませんが…/女と男じゃなくて 私とあなたで話そう⑦

2020年9月4日

  • 恋愛本の名著『おんなごころ おとこごころ おんなとおとこをつなぐ12章』のリバイバル版から選りすぐりのエピソードをご紹介。キャンプでサッと「お手製ペースト」を差し出す女子。料理上手で男性人気も高そうだけど、それを当たり前と思われても…。


    女と男じゃなくて 私とあなたで話そう
    『女と男じゃなくて 私とあなたで話そう』(岩井美代子、ふじわらかずえ/ワニブックス)

    女と男じゃなくて 私とあなたで話そう

    別に料理の達人である必要はないと思うけど、冷蔵庫にある残り物とかで、ぱぱっと何か作れたり、 「たいしたものじゃないんだけど」って言って、おつまみつくれたりする女性ってやっぱりいいよね……。 男のあこがれ? っていうか、全人類のあこがれ?(デカイ?)


    女と男じゃなくて 私とあなたで話そう

    しか子's eye
    ワハハハハハ。確かに私は料理できないけどね。それが何? 残念~、料理以外は完璧なのに……何、その疑わしい目は! 大体さあ、料理で男に媚売ろうとか、そういう態度はどうなの? そういう女がいるから、家事は女がやるもの、みたいに考える男がへらないんじゃないよ~!

    女と男じゃなくて 私とあなたで話そう

    うさ子's eye
    そうよね~。料理って日常じゃない(イキイキ)。何気ない工夫ができるのって、生活に潤いを与えるのよ~。そういうのに魅力を感じるのって、人間の本能じゃないかしら。やっぱり。あ、じゃあさ、私のオリジナルレシピ集、よかったら貸すから。使う使う?カンタンよ~(じまん?)


    女と男じゃなくて 私とあなたで話そう

    プレヒント
    知らない自分に一番反応しているのは、実は他の誰でもない、自分自身ではないでしょうか? もし「そんなことも知らないの?」と言う人がいるなら、素直に「うん、知らないの。それ、何?」と言うだけでいいのです。「知らない」と言えることは、「知っている」ことと同じくらいの価値がある、そう思いませんか?


    続きは本書でお楽しみください。

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