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「なんて残酷なんだ…」笑顔が絶えないえびす町の真実に驚きの声続出/アニメ「ONE PIECE」第940話

2020年9月12日

  • ONE PIECE
    『ONE PIECE』96巻(尾田栄一郎/集英社)

     2020年9月6日(日)に放送されたアニメ「ONE PIECE」第940話にて、ついにトの康の処刑が実行されることに。えびす町の住人が“笑顔”を絶やさない理由も明らかになり、「こんなに悲しい爆笑は初めて見た」「なんて残酷なんだ…」と視聴者が騒然としている。


     花の都を騒がす大泥棒として、処刑場に捕らわれたトの康。処刑場にはトの康を慕うえびす町の住人たちや、トの康の娘・トコも駆けつけてくる。ただのお調子者だと思われていたトの康の正体は、光月家に仕えた大名の1人。そのせいか将軍オロチの怒りもすさまじく、自ら銃を向けるほどだった。


     オロチが放った1発目の銃声を皮切りに、処刑人たちも容赦なくトの康へ発砲。トの康は最後まで笑顔のまま息絶えてしまう。ところがトの康が死んだ直後、えびす町の住人たちが涙を流しながら大爆笑。トコを追いかけてきたゾロは、笑い声が響く異様な光景に驚愕する。

     ゾロと一緒にいた日和は、「いつも笑ってるえびす町の人たちは、苦しくても、悲しくても、顔には出せないんです」と説明。彼らは全員が“SMILE”と呼ばれる不思議な果実を口にしており、そのせいで笑顔以外の表情を作れない体質になってしまったという。


     悲しすぎる事実には視聴者からも、「かわいいトコちゃんの笑顔にそんな秘密があったなんて」「泣きたいのに泣けないって本当につらい」「SMILE怖すぎるでしょ…」と驚きの声が。果たしてトの康の死は、ワノ国の住人達にどんな影響をもたらすのだろうか。


    アニメ「ONE PIECE」
    放送日:毎週日曜 9:30~
    原作:尾田栄一郎

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