ダ・ヴィンチ - ワラウ

「8時過ぎに帰る」の意味…。頼むから正確に言ってくれ!/白目カルタ

2020年10月18日

  •  SNSで共感の声が殺到!! 主婦が思わず白目になった瞬間を描いた「白目カルタ」がダ・ヴィンチニュースに登場。家事に仕事に育児に、毎日ギリギリで奮闘するあなたへ、笑いのエールを送ります。


    白目カルタ

    「過ぎ」の意味


    時間・年齢などを表す語の下に付いて、その時間や年齢をすでにすぎている意を表す。
    (goo辞書)


    「8時過ぎに帰る」と言う場合。
    たしかに辞書的には「8時を過ぎる」という意味だけですので。
    「8時」を過ぎてさえいれば間違っていないわけです。


    でも個人的には、「過ぎ」って「その時間はたしかに過ぎてしまったけれども、視力の悪い人が薄目で時計を見たときに、なんとなーく時計の針がまだその時間を指しているように見える範囲」のことを指すと思うのですよ。
    具体的に言えば大体10分くらいが限度ではないでしょうか。


    旦那は日本に来てまだ30数年なので、細かい日本語のニュアンスがつかめていないようで、よく間違った使い方をしてくれます。

    【類似シチュエーション】
    「8時までに帰る」→確実に8時過ぎる
    「8時ぐらいに帰る」→確実に8時過ぎる
    「8時ごろ帰る」→確実に8時過ぎる
    「9時前には帰る」→確実に9時過ぎる
    「ちょっと出てくる」→3時間は帰らない


    たしかに8時過ぎに家付近まで帰ってきてはいるものの、「ちょっとコンビニ寄って帰るわ」と謎の延長交渉をすることも。


    はっきり言います。正直何時に帰ってきてくれてもいいんです。
    何時でもええから「正確に言うてくれ」。
    嫁の望みはそれだけです。


    白目みさえ

  • スタンプを獲得するには、一度 ワラウ を経由してください

    記事一覧に戻る