ダ・ヴィンチ - ワラウ

森川葵「もっと孤独なものだと思ってたけどデビュー10周年を迎えて、現場で出会う仲間の大切さに気づいた」

2020年10月11日

  •  毎月3人の旬な有名人ゲストがこだわりのある一冊を選んで紹介する、ダ・ヴィンチ本誌の巻頭人気連載『あの人と本の話』。今回登場してくれたのは、女優の森川葵さん。本誌では「事あるごとにページをめくる」という一冊『自由な建築』への想いをたっぷり語ってくれた。ここでは、森川さんがヒロインを務め、もうじき公開される映画『リトル・サブカル・ウォーズ ~ヴィレヴァン!の逆襲~』について聞いていこう。


    森川葵さん
    森川葵
    もりかわ・あおい●1995年6月17日、愛知県生まれ。2010年、芸能界デビュー。15年のドラマ『テディ・ゴー!』で初主演を務める。10月26日(月)より放送開始するからはドラマ『ヴィレヴァン!2〜七人のお侍編〜』にも出演する。11月13日公開予定のおジャ魔女どれみ20周年記念作『魔女見習いを探して』では主人公の声を担当。

     2019年に放送されたドラマ『ヴィレヴァン!』。遊べる本屋「ヴィレッジヴァンガード」を舞台に、サブカルを愛する個性の強い面々が「好き」と向き合うストーリーが描かれた。放送は深夜にも拘らず、サブカル好きを中心にカルト的な人気を集めた。その映画版が10月23日より公開される。それが『リトル・サブカル・ウォーズ ~ヴィレヴァン! の逆襲~』だ。

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