ダ・ヴィンチ - ワラウ

世界最大の砂漠はサハラではなく南極に!? そもそも砂漠の定義とは?/毎日雑学

2020年11月13日

  •  身近なのに意外と知らない身の回りのモノの名前の由来や驚きの事実。オフィスで、家庭でちょっと自慢したくなる、知っておくだけでトクする雑学を、毎日1本お届けします!


     今回は、地球の最南端にある南極にまつわる雑学です。


     南極といえば極寒の地であり、一面が雪や氷で包まれているイメージがありますよね。しかし、実は南極には砂漠が存在し、その砂漠の広さはサハラ砂漠よりもずっと広く、世界最大級の砂漠といわれています。過去最高でマイナス97.8度を記録する南極のどこに砂漠があるのか、気になりますよね。


     砂漠といえば、どこまでも砂が続く“灼熱の土地”をイメージする人が多いかもしれません。しかし、実は砂や暑さなどは関係がなく、南極でも砂漠の定義を満たしているのです。


     それでは、具体的な砂漠の定義について紹介しましょう。砂漠とは以下の定義を満たす土地のことを意味します。


    ・年間降雨量が250mm以下の地域
    ・降雨量よりも蒸発量の方が多い地域

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