ダ・ヴィンチ - ワラウ

「www」に相当する英語のネットスラングを発見

2021年4月9日

  •  日本には様々なネットスラングがあり、ネット掲示板から女子高生の流行語に派生することもしばしば。そんな中Twitter上では、ネットスラングに関する日本と海外の違いに注目が集まっていました。


     話題になっていたのは、犬を意味する「イッヌ」というネットスラング。掲示板サイト「なんでも実況(ジュピター)」で発祥した言葉とされており、「なんJ語」などとも呼ばれています。「○○ンゴ」「こマ?(これマジ?)」といった言葉で、「イッヌ」もその1つなのですが、海外にも「イッヌ」に相当するようなスラングがあるそうです。


     そのスラングとは「Doggo」というもの。なんJ語的には「ドッゴ」と読みたいところですが、発音は「ドゴー」の方が近いと言われています。なぜこのような言葉が生まれたのかはわかりませんが、Twitter上では「割と海外の人も同じようなことを考えるんだな」「なんとなくなんJ語っぽい」「サンキューDoggo」といった声が。また「もしかして『イッヌ』が海外に伝わって魔改造されたのかな?」などとも推測されていました。

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