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レスリングの選手は試合で白いハンカチを携帯しないと失格になる⁉/毎日雑学

2021年3月26日

  •  今回は「レスリングはハンカチを携帯しないと失格となる」というレスリングにまつわる雑学を紹介します。


     激しくぶつかり合うレスリングは見ていて胸が熱くなります。


     しかし、そんな激しいスポーツであるのとは裏腹に、必ずハンカチを携帯してなければならないスポーツでもあります。


     レスリングとハンカチには関係性がないように見えますが、なぜ携帯する必要があるのでしょうか?


     レスリングではハンカチを携帯することが競技ルールとなっています。


     レスリングの選手たちは、シングレットと呼ばれるレスリング特有のユニフォームを着用して試合を行いますが、シングレットの中に白いハンカチを入れるようにしており、試合前には審判に見せて確認を行います。


     なぜハンカチが必要なのかというと、激しく身体をぶつけ合うスポーツだからです。


     激しいぶつかり合いの中でケガをして流血してしまった場合には、すぐに止血できるようにハンカチを携帯しておくのが習わしだったのです。

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