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取調室といえばカツ丼。このイメージはどうして生まれた? /毎日雑学

2021年4月1日

  •  今回は警察の取調室=カツ丼のイメージが生まれた理由を解説していきます。


     取調室といえばカツ丼となった理由は?


     A. 昔は贅沢なものだったから  B. 安価でボリュームがあるから  C. 容疑者に勝つという意味から  D. 隣にカツ丼屋があったから


     刑事ドラマでおなじみの場面といえば取調室。そこで容疑者がカツ丼を食べるというシーンは定番ですね。


     なぜカツ丼なの?本当に出されるの?と思ったことはありませんか。


     そしてカツ丼ではなかったとしても、他の丼や定食など、何かしら食事が出されることはあるのでしょうか。


     ドラマでカツ丼が定番になった理由とあわせて解説していきます。


     現在、取り調べの際に食べ物を出すことは禁止されているそうです。


     食べ物を出すことは「自白を誘導する」という行為にあたるからで、カツ丼に限らず、おにぎりやパン、そしてタバコなどの嗜好品も禁止されています。


     なので食事は一旦、留置場へ戻ってとることになっています。

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