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「石田さんのせいで余計に怖い(笑)」アニメ『ワールドトリガー』第11話、石田彰演じる王子一彰の容赦ない攻撃が話題

2021年4月3日

  • ワールドトリガー
    (C)葦原大介/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション

     2021年3月27日(土)に放送されたアニメ『ワールドトリガー』2ndシーズン。第11話では王子一彰が三雲修を容赦なく緊急脱出(ベイルアウト)させる様子が描かれ、視聴者から「王子こええ……」「ベイルアウトのさせ方が最高にタチ悪い」といった反響が相次いだ。


     前話に引き続き、玉狛第2・生駒隊・王子隊による三つ巴の戦いが描かれた第11話。玉狛第2は修と雨取千佳の連携プレイにより王子隊の樫尾由多嘉をベイルアウトさせるものの、ここで王子隊隊長・王子が2人の前に現れた。


     王子は左手に攻撃手(アタッカー)用トリガー・弧月、右手でスコーピオンと呼ばれる刃(ブレード)と追尾弾(ハウンド)を使い分ける変速攻撃手。右手の追尾弾で千佳をけん制しながら攻撃する王子を見て、修は“僕に対してはほとんど左手しか使ってない”“左手1本なら止められる”と高を括るのだが――。

     次の瞬間まるで修の心を読んだかのように、王子は「片手間の僕となら勝負できると思ったかい?」と発言。さらに「侮るつもりはないけど、きみはそこまで強くない」と続けて修の首を鷲掴みにすると、笑顔を浮かべたままスコーピオンで貫くのだった。


     これにはネット上も「王子の首絞めスコーピオンが怖すぎるんですけど…!?」「笑顔で首を刺すな(震)」などと悲鳴が殺到。加えて王子のキャラクターボイスは今まで数々の悪役キャラを演じてきた石田彰が務めているとあって、王子により恐怖を感じた人が続出したもよう。


     石田彰演じる爽やかキャラほど、怖いものはないのかもしれない…。


    アニメ『ワールドトリガー』
    放送時間:毎週土曜深夜1:30~(テレビ朝日系)
    原作:葦原大介
    出演:村中知、梶裕貴、田村奈央、中村悠一 ほか

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