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【最新号レポ】「ジョエル、お前って奴は…」ジャンプ18号『Dr.STONE』、ジョエルが見せた決死の行動がカッコ良すぎる

2021年4月8日

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    『週刊少年ジャンプ』18号(集英社)

    ※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。


     2021年4月5日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』18号では、『Dr.STONE』191話を掲載。ジョエルが見せた決死の行動に対し、読者から「今週のMVPはジョエル一択」「ドクスト史上、最高にカッコいいジョエル回」といった称賛の声が続出している。


     ブロディに奪われた石化装置を取り戻すべく、次々と特攻を仕掛ける少年科学団のメンバーたち。石化装置は巨大な金庫の中に保管されており、その周りには金庫を守るようにブロディたちが銃を構えていた。だが科学団のメンバーはひるむどころか、躊躇うことなく金庫へ一直線。仲間たちがいくら狙撃されようと、誰1人として歩みを止める者はいなかった。


     とうとうメンバーの1人が金庫を開けることに成功するも、石化装置の起動メッセージを入力する前に銃撃される展開に。他のメンバーたちも一方的な銃撃を前に成す術もなく、やがて全員力尽きてしまう。もはや絶体絶命に思えたが、ここで一瞬の隙をついて金庫へ手を伸ばしたのがジョエル。ブロディは急いで金庫の蓋を閉めるものの、ジョエルの腕は金庫の中に取り残されたまま。じつはその腕には腕時計型の通信機が装着されており、通信機から流れる起動メッセージによってついに石化装置が発動するのだった――。

     時計技師である自らの腕を投げ打ってでも、石化装置を起動させたジョエルの活躍には読者も大興奮。ネット上では「ジョエル、お前って奴は…」「神すぎるだろ」などと反響が後を絶たない。


     いよいよ南米編もクライマックス。いったい物語はどのような結末を迎えるのだろうか。


    Dr.STONE
    『Dr.STONE』20巻(原作:稲垣理一郎、作画:Boichi/集英社)
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