ダ・ヴィンチ - ワラウ

絶対行ってみたい『ゆるキャン△』聖地巡礼10選! “梨っ子”女子高生たちのゆるやかな時間。12巻からもピックアップした決定版!

2021年4月29日

  • ゆるキャン△
    『ゆるキャン△』12巻(あfろ/芳文社)

     作品内で描かれるキャンプ場、そこから巡っていく景勝地。『ゆるキャン△』(あfろ/芳文社)を読むたび、“梨っ子”女子高生たちがそこで過ごす、ゆるやかな時間を味わいに、“自分もその地に行ってみたい!!”が増していく。最新12巻刊行を記念し、これまでのゆるキャン△聖地を、エピソードとともにおさらい&ピックアップ! 千明、あおい、恵那が、山梨の北へと向かった12巻の“新聖地”は――?


    ゆるキャン△
    (1巻より)

    “もとすこのふじさんは千円札の絵にもなってる!!”と聞き、山梨に引っ越してきたその日に本栖湖へやって来たなでしこと、ソロキャンをしていたリンが出会う洪庵キャンプ場は、富士五湖で一番深く、透明度の高い本栖湖の畔から富士山を眼前に望むことができる。湖畔沿いから登ることのできる竜ヶ岳は、元旦に富士山頂から初日の出が昇る「ダイヤモンド富士」が見られる場所として有名。この後、ソロキャンをしていたリンのもとを、なでしこが訪ね、恩返しの坦々餃子鍋をつくる、ふもとっぱらキャンプ場は、“解放感すげえ”とリンも思わず呟く、その名のとおり富士山の麓に位置する広大なキャンプ場。富士の峰から昇る日の出は涙もの。

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